瓶詰め作業 9:00〜15:00 2012.04.01

14期生 瓶詰め

14期生の最後の仕事、「瓶詰め」作業です。瓶詰め本数の確認、注意事項等々を三宅酒造(株)小澤社長から説明があり作業開始です。

純米酒・純米吟醸は瓶が違い、注意しながら開始です。「生」はそのまま封印します。

「火入れ」は65℃まで温度を上げ、酵母の働きを止め、殺菌し、空気を追い出し封印します。
これで、日持ちのするお酒が出来上がるのです。

「生」の場合は酵母が生きていますから、どんどんお酒の味が変わります。
保存は「要冷蔵」となります。注意しましょう!



これで、14期生の活動は終了となります。田植えから稲刈り、仕込みと酒づくりを一年かけて体験をして頂きました。 自分の手で植えた酒米、稲刈り、仕込みと参加して造ったお酒は、思い出と共に味わって下さい。
「うまい!」と、!!!
機会があれば、またお友達を誘って参加して下さい。お待ちしてます。


ご苦労様でした。