酒米「都」の田植え 09:00〜11:30 2011.06.12

 第14期生のスタートです。

雨の日が続く毎日、雨の止んだ日曜日の朝! この期から山手での「田植え」、約40名の参加で行いました。
「酒づくり大学」と「川崎医療福祉短期大学」からの参加者です。

旧山手村西郡公正館に集合、三宅酒造株式会社 小澤社長より、第14期生の活動開始の挨拶の後、初めての参加者に稲の植え方の指導、その後田圃に移動「田植え」の開始です。
ひんやりとした田圃の水、素足で歩く泥の感覚。 初めての人は、それだけで満足?かも・・・
後方には、古代吉備路の象徴の前方後円墳「作山古墳」を見ながら、横一列に並び、張られたロープのガイドに「都」の苗を植えていきます。
慣れた人は左右広範囲を、初心者は目の前だけ?一列のタイミングがポイントです。
一列終わると、一歩下がって次の列、一歩下がって次の列、の繰り返し。
「わいわい」「がやがや」とやってるうちに、1時間程度で田植えを完了しました。

西郡公正館では、裏方さんが薪で炊いたご飯にカレー、ローストビーフ、焼き鳥の準備に・・・・
田植えから帰ってきた人順番に、酒米「都」の豊作を願いながら?! お腹一杯ご馳走になりました。

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