酒米「都」の種籾採取 09:00〜 2014.10.19

快晴の日曜日の朝!西郡公正館に集合、30名の参加で行いました。

三宅酒造株式会社 小澤社長より、種籾採取の注意点の説明後田圃に移動採取を始めます。
酒米「都」は背が高く茎が細いため倒れやすいとのこと、先週の台風のためか倒れてました。
背の高い稲穂が遺伝子が良いとのことで、7月に坂出市の金山で採取したサヌカイトの石包丁を使い刈り取ります。
刈り取った稲穂は公正館に持ち帰り、指で扱いて籾にします。
裏方さんは、焼き芋の準備、手打ちそばと準備が大変です。
小澤社長のコメント
今日は好天に恵まれ気持ちの良い1日でした。早朝から種籾採取に尽力いただき有り難うございました。
多少湿っているので数日天日干ししてから農業公社へひきわたしますが現在重量が32.5kgありました。乾燥させると多少軽くなるかとは思いますが十分過ぎるほどの量がとれました。
人数が多いとやはり早いですね。
岡村さん、高見さんには美味しい蕎麦を手打ちいただき、又山根さんには焼き芋をしていただき有り難うございました。
次回は26日(日)勉強会です。参加者は12時45分までに三宅酒造へ集合ください。
残念ながら、今年は稲刈りは中止とします。

今後の予定
11月 ・杉玉づくり ・酒仕込み開始
12月 ・酒仕込み完了
 1月 ・酒しぼり
 3月 ・瓶詰め

今後、様々な「酒づくり」のイベントが開催されます。皆様の参加をお願いします。