酒米「都」の田植え 08:30〜 2016.06.12

 第19期生のスタートです。

日曜日の朝!山手での「田植え」、川崎医療短大関係者16人を含め40名の参加で行いました。

総社吉備路商工会に集合、三宅酒造株式会社 小澤社長より、第19期生の活動開始の挨拶の後、御崎神社前の田んぼに移動し、目印の綱をはり、初めての参加者に稲の植え方の指導の後、酒米「都」の苗を赤い目印に植えていきます。
周りに他の田んぼは無く、都の純粋種が保てるとのこと。
「田植え」の開始です。
素足で歩く泥の感覚。 初めての人は、それだけで満足?かも・・・
短大生の黄色い声?に囲まれて、綱の目印に植えていきます。
慣れた人は左右広範囲を、初心者は目の前だけ?一列のタイミングがポイントです。
一列終わると、一歩下がって次の列、一歩下がって次の列、の繰り返し。
「わいわい」「がやがや」とやってるうちに、田植えを完了。
心配された雨にも合わず完了。
秋には稲刈りが待ってます。

今後の予定
10月 ・種籾採取(10月上、中頃) ・稲刈り ・酒づくり勉強会
11月 ・杉玉づくり ・酒仕込み開始
12月 ・酒仕込み完了
 1月 ・酒しぼり
 3月 ・瓶詰め

今後、様々な「酒づくり」のイベントが開催されます。皆様の参加をお願いします。